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白扇酒造さんの「福来純三年熟成本みりん」。

本格的なみりんといえば,角谷文治郎商店さんの三河みりんをまず思いつきますが,最近当店でよく売れているのが,岐阜県は河辺町にある白扇酒造さんの「福来純三年熟成本みりん」です。

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この本みりんは,素材として使われているもち米は特に有機栽培や無農薬栽培であるわけではないようです(残念ながらまだ蔵元に問い合わせてはおりません)。しかし製法は昔ながらの伝統的なもので,仕込みに3カ月,そして三年熟成させてようやく出荷というスローな製品なのです。

三河みりんよりもすこし黒ずんでいる印象で,味わいについては個人的な意見の相違もあるかと思いますが,こちらの方がフラットで奥行きがあるようです。

一年以上前にテレビで紹介されていたのを思い出して,ビデオデッキを探してみたら,そのテレビ番組が残っていました。

名古屋テレビの名古屋ローカルの旅番組としては長寿番組になる「ウドちゃんの旅してゴメン」です。

白扇酒造さんの蔵の正面

白扇酒造さんの蔵の正面

 

白扇酒造さんの正面

白扇酒造さんの正面

看板。

看板。

仕込みの様子。

仕込みの様子。

この番組では,元来,みりんは,清酒と同じように飲料のひとつという位置づけだったようですが,次第に調味料のひとつとなっていったようです。

そういえば正月に飲むおとそにはみりんも使うことがありますね。

白扇酒造はその名のとおり,酒造会社でありながら,みりんを作っていることが,みりんが飲料であったことの証ですね。

いや,そもそもみりんは酒蔵がつくるものと考えたほうがよさそうです。

もうひとつのこの「旅してゴメン」では,白扇酒造のご当地である,岐阜県河辺町では,町にある太部古天神社から神の遣いが白扇酒造さんに酒を買いくる一部始終を様式化した,例祭「酒買いの儀式」が毎年四月に執り行われることが紹介されていました。

(詳しくはhttp://www.kawabe-gifu.jp/?page_id=366)

酒買いの儀式1

酒買いの儀式1

酒買いの儀式2

酒買いの儀式2

酢や醤油,味噌といった日本の代表的な調味料は伝統的な製法を守り,素材を厳選したものがいく種類かあります。

しかしどういうわけか,みりんはあまり多くありません。すぐに思いつくのは三河みりんとこの白扇酒造さんの福来純三年本みりんぐらいです。

(もっとあるかれしれませんが)

白扇酒造さんでは,三年本みりんのほかにもいろいろな種類のみりんをつくっているようです(はずかしながら知りませんでした)。

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白扇酒造さん

http://www.hakusenshuzou.jp/index.html

ちなみに当店で取り扱っているのは今のところ,福来純三年熟成本みりんの四合瓶と一升瓶のみです。

 


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