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Red Rice 自然農園さんの稲刈りを(すこし)手伝ってきました。

もうすでに一ヶ月前になってしまいましたが,京都府は木津川市の「Red Rice 自然農園」さんにお邪魔してきました。

今回は立派に育ったお米の稲刈りを手伝うのが主な目的でお邪魔しました。
しかしながら,三日前ほどから台風の接近があり,前日にはどうやら本州からは
それそうでしたが,弱い雨が断続的に降っていました。ネットの天気予報によると
木津川市は「曇りときどき雨」ということだったので,伺うことにしたのですが,
当日の10月9日の朝は台風が連れてきた前線のおかげで,関西・中部地方は全般的に激しい雨が降ってきました。
 「RedRice自然農園」の最寄り駅である賀茂駅に着いた10時はほぼ土砂降り状態でした。

雨が一段落した折,畑を見せていただきました。

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畝に水がたまり,細長い水たまりになってしまっています。この畑は先の豪雨では完全に水没してしまったところで,

さつまいもやじゃがいもを作付けしていたとのことですが,残念ながら今年の再開はむずかしいとのことでした。

 

完全に雨もあがり,すこしでも稲刈りをしようと,水田にむかいました。

稲刈りをはじめたのは,3時ごろでした。

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 朝から降っていた激しい雨が嘘のように晴れてきました。その強い日差しに稲が黄金色に輝きながらたゆたっていました。

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先の台風とその豪雨にも立派に耐え抜いた稲たちです。この稲は,伊勢神宮への奉納米でも知られる「イセチカラ」ですが,

他にも,「トヨサト」や,下の写真にあるように「黒米」も立派にお米が実っています。

よくみると「黒米」はたしかにもみ殻も黒ずんでいるのがわかります。それに雑草もけっこう生えていますね。

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そういうわけで,「黒米」ではなく,「イセチカラ」の方の稲刈りをはじめます。

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稲刈りは稲刈り機を使います。旧式のものを近隣の農家さんからお借りしたとのことです。軽トラックから稲刈り機を下ろして畦道をとおり,田んぼに向かいます。

上の写真の手前の,すでに稲刈りが終わっているところは,他の人の田んぼです。

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稲刈り機はかなり旧式で,一列分を吸いこんでいき,伐採した稲を適量になったら,結んで束にしてくれるまでをしてくれる機械としてはかなりシンプルな

部類にはいるものです。赤穂さんによると,界隈の米農家さんはみな大型のコンバインを使っていてこんな旧式のものは使っていませんよ,と言われていました。

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赤穂さんも初めてこの機械を使われたようですが,うまく扱われています。

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稲刈り機は一定の感覚で刈り取った稲束を横に置いていきます。それを集めていくのが私の作業となりました。

なお,自然農法なので雑草も残っています。刈り取った稲束の中には雑草もまじっています。

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稲刈り機で借り切れなかった端の稲は手でかりとり,縛って稲束をつくりました。

そうしてできた稲束はこうして日干しにします。日干しにしないとお米が「死んでしまう」のです。

雨のために,実際に作業をしたは,一時間ほどだったかとおもいます。

雨が降れば作業が滞ってしまうという天候に左右されるという不安定さも含めて,農作業のたいへんさを知りました。

赤穂さん,あまり力になれなくて申し訳なかったです。

 

 

 

 


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